Two students read book in classroom at university

大手予備校との差

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最近の大手予備校が、今までの講師1人あたり多人数のシステムに加え、1対1や2~5人程の少人数での授業にも手を広げている中、医学部予備校の殆どが、個人授業・少人数授業の体制をとっています。
医学部の受験は、文系学部や他の理系学部と比べても難易度の高いものになりますが、そこで、大手予備校や学習塾でなく医学部予備校を選んだほうがよい理由、多くの利点があります。
そのひとつが、講師の違いです。医学部予備校は、医学部の受験に精通したプロの講師陣が勤務しています。授業のない時間帯や休日にも、講師や、さらに現役医学部生のチューターも常駐していることが多く、何か疑問があればすぐに対応することができ、根強く理解力を高めることが出来ます。
さらには、医学部受験の要である面接や小論文など、大学ごとの違いの大きい分野に関しての情報も手に入れやすく、志望校別の各生徒への受験対策法も、プロの講師がしっかりと行えます。
しかし、もちろんデメリットもあります。
まず、学費が高いことです。先に上げた通り、医学部予備校では個人・少人数授業の体制をとっているため、講師や予備校内の設備を少人数の生徒で独占することができますが、その分学費が高額になり易く、経済面で入学が難しいという場合があります。
そして、医学部予備校は都市部には多く設立されていますが、地方には少なく、住んでいる所によっては通うことが困難であることもあります。
大手予備校は1対多人数の授業である分、学費も安いですが、講師との距離が遠く、また1クラスごとの平均的なレベルで授業を進めるため、自分に合ったレベルの授業が受けられず、納得の行く進度で勉強を進められないケースもあるそうです。

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